7年前から医院のホームページを開設し、ネットでの情報の発信に取り組んできた泉岡医院の泉岡先生にお話を伺いました。 こちらでは「時間ですよ」をご利用になっています。
− 使い始めたきっかけを教えてください。
ズバリ!安かったから(笑)
毎月のランニングコストもそうですが初期費用が抜群に安かったのが特に大きいですね!
正直なところ導入コストが安いので、もしもだめでもやめたらいいやと考えていました。
あっ!今はもうやめる気は全然ないですよ(笑)
− 患者さんの反応はいかがですか?
患者さんのブログで、予約システムのことを褒めていただいたときはうれしかったですね。
それと、
やはり待合室の混雑が減りました。
システム導入で自然に患者さんが分散されて私もスタッフも精神的に楽になりました。
いつもいらしていただいている患者さんが、今日は混んでいるからと、帰ってしまう事がなくなりました。特殊な診察をする
患者さんも前もって用意ができるので、業務がはかどります。
泉岡医院
泉岡先生
− スタッフの反応はいかがでしたか?
最初は反対されました。
うちでは、当日の順番でも診察してるので待合室で待っている患者さんが、後から来た予約の患者さんに先を越されているように見える。そこにクレームが出るという危惧ですね。
そういう患者さんに対しては、前もった予約であるという説明をして、次回からは予約を利用して頂けるようにお勧めします。
するとその方は次回は予約してくれるようになるんです。
− 業務の電子化について教えてください。
うちでは電子カルテを使用していますが予約システムと電子カルテの連携は必要ないと考えていますのでネットに接続した予約システムのパソコンと電子カルテを二台に分けて使用しています。
業務としての電子化はこれから必須事項になりますが、ネットでの情報発信は医院のセールスポイントになります。
もう「医者だから」というだけでは患者さんは来てくれないんです。
そういう意味で、患者さんとのコミュニケーションツールとしての予約システムの活用が、これからは大事ですね。


